NK-10 五ヶ瀬一番粉茶
甘さの中にも大人の渋さ
一番茶だけでつくった、甘く、やわらかな釜炒り茶。一番茶の甘さと釜炒りの香ばしさを兼ね備えた一品です。茶葉は宮崎産。
ごかせいちばんこなちゃ
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■釜炒一番粉茶とは―
一番茶とは4月下旬〜5月上旬に摘み取った新芽で作るお茶のことで、年間に作られるお茶の量の約半分を占めます。一番茶は最も質のよいお茶で、新茶独特の香りとさわやかな味を楽しむことができます。日本では一番茶ほど高い値がつくため、早生品種の導入や被覆などの促成栽培技術を駆使して、年々少しずつ摘み取り時期が早まっています。 釜炒一番粉茶は、そんな新茶を釜炒りにした、ちょっとぜいたくなお茶です。※無農薬
■おいしい淹れ方・飲み方
1回さましの、少しぬる目のお湯で淹れるのが最高です。
■釜炒り茶一口メモ―茶樹
お茶の木は日本のほぼ全土で栽培されています。弱酸性の土を好み、年間平均気温が15度くらいの温暖多雨の地域で良く育ちます。川霧の発生するような場所を好むのは、霧が葉の表面に湿気を補給すると同時に、直射日光をさえぎって茶の味をふくよかにしてくれるからです。お茶の木の種類はそれほど多くはなく(といっても、細かく見ると多いですが)、どちらかというと、その製法の多様さが味わいの豊かさにつながっています。